それが兄貴クオリティ
その名は猫殺し
この間、突然耳が聴こえなくなりました。
片方だけだったんですが、頭も痛かったので、こりゃ不味いだろう、と病院に行ったんです。
わざわざ仕事を休んで。
で、診断の結果は「滲出性中耳炎」。
「まあ、だいたい、子供さんに多い病気なんですけれどね☆」
そう告げる医師の笑顔に、いい知れぬ屈辱感を覚えた私は、間違っていますか。
こんばんは。
気も病気も若いpincoです。
つまり、
アタシは若い、ってことでOKですね?
ちなみに頭痛の原因は、酷い寝違えでした。
いったい、どこに持って行けばいいのか、この敗北感……!!

それはスリッパですから、運ばなくて結構です。
そんなこんなで、皆さまごきげんよう。
微妙に耳が遠かったり、車庫入れに苦労していたりもしますが、私はそれなりに元気です。
ところで耳が聴こえなくなったとき、最初に考えたのは「やべぇ。ピアノとかニ胡とか、どうしよう」でした。
ていうか、「仕事どうしよう」じゃないあたりが、大人としてdameじゃね?
てか、ホントに脳の血管が詰まってたら正直それどころじゃなかったんじゃね?
など、世間的にはいろいろあるでしょうが、
だってホントにそう思ったんだもの!
だってどっちも先生がこwa……ゲフン!ゴフン!
ああ、さて。
その二胡ですが、前回の記事でも触れましたが、先月から新たに習いはじめました。
ニ胡ってなに?という方は、こちらを参考にしていただくとよろしいかと。
当然ながら、習い始めて約一ヶ月では、こんな演奏はできません。
現在は、基礎中の基礎である“開放弦”の練習中です。
しかし近所の人達は、
私が猫を殺していると思っているに違いありません。

誤解を招くような行為はやめてください…
弓を引いては一匹。ギャアァアーーーッ!!
弓を戻しては一匹。キィエェェェーーーッ!!
こうして、どれだけの(仮想)猫の生血を吸えば、私の二胡は楽器になるのでしょうか。
まあ、ニ胡の皮は、ニシキヘビなんですがね。

それにしても弦楽器が、こんなに難しいものだとは知らんかったですよ。
今まで、メサイアでの演奏を「エアバイオリン」などと薄ら馬鹿にした発言をして、正直すまんかった友人よ。


片方だけだったんですが、頭も痛かったので、こりゃ不味いだろう、と病院に行ったんです。
わざわざ仕事を休んで。
で、診断の結果は「滲出性中耳炎」。
「まあ、だいたい、子供さんに多い病気なんですけれどね☆」
そう告げる医師の笑顔に、いい知れぬ屈辱感を覚えた私は、間違っていますか。
こんばんは。
気も病気も若いpincoです。
つまり、
アタシは若い、ってことでOKですね?
ちなみに頭痛の原因は、酷い寝違えでした。
いったい、どこに持って行けばいいのか、この敗北感……!!

それはスリッパですから、運ばなくて結構です。
そんなこんなで、皆さまごきげんよう。
微妙に耳が遠かったり、車庫入れに苦労していたりもしますが、私はそれなりに元気です。
ところで耳が聴こえなくなったとき、最初に考えたのは「やべぇ。ピアノとかニ胡とか、どうしよう」でした。
ていうか、「仕事どうしよう」じゃないあたりが、大人としてdameじゃね?
てか、ホントに脳の血管が詰まってたら正直それどころじゃなかったんじゃね?
など、世間的にはいろいろあるでしょうが、
だってホントにそう思ったんだもの!
だってどっちも先生がこwa……ゲフン!ゴフン!
ああ、さて。
その二胡ですが、前回の記事でも触れましたが、先月から新たに習いはじめました。
ニ胡ってなに?という方は、こちらを参考にしていただくとよろしいかと。
当然ながら、習い始めて約一ヶ月では、こんな演奏はできません。
現在は、基礎中の基礎である“開放弦”の練習中です。
しかし近所の人達は、
私が猫を殺していると思っているに違いありません。

誤解を招くような行為はやめてください…
弓を引いては一匹。ギャアァアーーーッ!!
弓を戻しては一匹。キィエェェェーーーッ!!
こうして、どれだけの(仮想)猫の生血を吸えば、私の二胡は楽器になるのでしょうか。
まあ、ニ胡の皮は、ニシキヘビなんですがね。

それにしても弦楽器が、こんなに難しいものだとは知らんかったですよ。
今まで、メサイアでの演奏を「エアバイオリン」などと薄ら馬鹿にした発言をして、正直すまんかった友人よ。
あれこれいろいろ
先日、院生時代の友人ジュニアに初お目見えしました。
将来楽しみな活発な女子だったのですが、全体的に動きが、オードリーの春日でした。
これは、褒め言葉として言ってもいいものなのかどうか。
…と、激しく迷っていたら、
実の親が先に言いました。
さすがにもと研究者はシビアです。
こんばんは。
毎年この時期は、微妙に行方不明になっているpincoです。
いろいろあるけれど、それなりに元気です。
いろいろってなにかというと…えーと…
まず昨日、はづきが避妊手術を受けました。
今日は退院して、パラボラ犬です。

で、昼に帰ってきてから、パラボラのまま夕方まで沈没。

胡乱な表情から察するに、衝撃の体験だったんだろうなーとは思うけれど、無事に帰って来てなにより。
なにしろ手術の一週間前から、家族全員眠れなかったなんて…ねえ。笑
人間ばかりでなくフジ子も、はづきの居なかった二日間の口数の少なさから一転、喋ること喋ること。

はづきの存在を、それなりに家族として認めているんだなあ、と思ったのでした。
と、そんな感動も冷めやらず、パラボラ犬が眠っている間にねーちゃんが出かけたのは、

……ええ。また、習い事が増えまたんです。
私は、いったいどこに向かっているのでしょうか。
とりあえず、土日がすべて消えたのだけは、はっきりしているのが切ない感じです。
しかし、この二胡のレッスンを始めるにあたっては、ある種騙された感があるのですが、それについては、またいずれ。


将来楽しみな活発な女子だったのですが、全体的に動きが、オードリーの春日でした。
これは、褒め言葉として言ってもいいものなのかどうか。
…と、激しく迷っていたら、
実の親が先に言いました。
さすがにもと研究者はシビアです。
こんばんは。
毎年この時期は、微妙に行方不明になっているpincoです。
いろいろあるけれど、それなりに元気です。
いろいろってなにかというと…えーと…
まず昨日、はづきが避妊手術を受けました。
今日は退院して、パラボラ犬です。

で、昼に帰ってきてから、パラボラのまま夕方まで沈没。

胡乱な表情から察するに、衝撃の体験だったんだろうなーとは思うけれど、無事に帰って来てなにより。
なにしろ手術の一週間前から、家族全員眠れなかったなんて…ねえ。笑
人間ばかりでなくフジ子も、はづきの居なかった二日間の口数の少なさから一転、喋ること喋ること。

はづきの存在を、それなりに家族として認めているんだなあ、と思ったのでした。
と、そんな感動も冷めやらず、パラボラ犬が眠っている間にねーちゃんが出かけたのは、

……ええ。また、習い事が増えまたんです。
私は、いったいどこに向かっているのでしょうか。
とりあえず、土日がすべて消えたのだけは、はっきりしているのが切ない感じです。
しかし、この二胡のレッスンを始めるにあたっては、ある種騙された感があるのですが、それについては、またいずれ。
フリーダム
ここのところ、高校時代の恩師に再会することが多かったのですが、出会った先生のうち三人までに、雰囲気が変わったと言われました。
しかも、事実を確認する形の疑問形で。
「昔は、もっと物静かだったよね?」
なんなんでしょうかこの仕打ち。

pincoです。こんばんは。
私は、つねに物静かな淑女です。ユーアンダスターン?
しかしワタクシ、淑女ではありますが、同時に場の空気を読めない、いわゆるKYの傾向もあるということも、認めないではありません。
でも人間だし、一応いい大人ですから、KY的な失敗が許されない雰囲気には、黙ってニッコリ笑ってやり過ごすという、小手先の技を使います。=物静か(たんなる面倒くさがり)
いずれにしても人は、社会で生きていくならば、大なり小なりこうした「場の雰囲気」に合わせるすべを身につけていかなければならないわけで、そうした緊張の解放を、一見自由に生きている動物たちに求めるんじゃないでしょうか。

つまり人間は基本的に、動物に空気を読むことを求めてはいないのだろうと、私は、そう理解していたわけです。
だから、フジ子やはづきが空気を読めないのは、半分は育った環境のせいなんだろうなと。
だから、はづきはワンコのなかでも、わりとフリーダム寄りの子なんだろうなと。
けれど、それはそれでいいのだと、思っていたわけです。
でも、でもね。
ワンコでも、空気読んだほうがいいときも、やっぱりあると、ちょっぴり思うかもしれない…。

(母maricoの証言を基にした想像図)
狂犬病の集団接種の会場の、異様な雰囲気をものともせず、このテンションを持続していたと聞かされて、嬉しいのか恥ずかしいのか、ねーちゃんすごく判断に迷ったですよ…。


しかも、事実を確認する形の疑問形で。
「昔は、もっと物静かだったよね?」
なんなんでしょうかこの仕打ち。

pincoです。こんばんは。
私は、つねに物静かな淑女です。ユーアンダスターン?
しかしワタクシ、淑女ではありますが、同時に場の空気を読めない、いわゆるKYの傾向もあるということも、認めないではありません。
でも人間だし、一応いい大人ですから、KY的な失敗が許されない雰囲気には、黙ってニッコリ笑ってやり過ごすという、小手先の技を使います。=物静か(たんなる面倒くさがり)
いずれにしても人は、社会で生きていくならば、大なり小なりこうした「場の雰囲気」に合わせるすべを身につけていかなければならないわけで、そうした緊張の解放を、一見自由に生きている動物たちに求めるんじゃないでしょうか。

つまり人間は基本的に、動物に空気を読むことを求めてはいないのだろうと、私は、そう理解していたわけです。
だから、フジ子やはづきが空気を読めないのは、半分は育った環境のせいなんだろうなと。
だから、はづきはワンコのなかでも、わりとフリーダム寄りの子なんだろうなと。
けれど、それはそれでいいのだと、思っていたわけです。
でも、でもね。
ワンコでも、空気読んだほうがいいときも、やっぱりあると、ちょっぴり思うかもしれない…。

(母maricoの証言を基にした想像図)
狂犬病の集団接種の会場の、異様な雰囲気をものともせず、このテンションを持続していたと聞かされて、嬉しいのか恥ずかしいのか、ねーちゃんすごく判断に迷ったですよ…。
母の背中
兄貴の尻は、美尻。

ただし迂闊に触ると、

はづきは、そんな兄貴が大好き。

このおフタリさん、犬種の壁を超えて笑えるくらいそっくりなのですが、はづきの血の繋がった母親であるリサとは、当然のことながら、もっとそっくりです。

顔だけ?
いいえ行動もそっくり。

(これはどっちでしょう)
むしろすべての動きにおいて、リサのほうが、はづきに輪をかけてハイパー。
レトリーブも迫力が違います。

これを何度も何度も何度も何度も…延々繰り返し、投げ手が疲れて使い物にならなくなったら、暇な人間を見つけて再びボール投げを要求。
いうなればリサのレトリーブは、恐怖の逆千本ノック。
タルいプレーは、許しませんよ!

しかも、本犬はずっとこのテンション。



えっ?!
がんばっちゃうの?!
さて、お嬢ちゃんのがんばりはどうなるのでしょうか。



ただし迂闊に触ると、

はづきは、そんな兄貴が大好き。

このおフタリさん、犬種の壁を超えて笑えるくらいそっくりなのですが、はづきの血の繋がった母親であるリサとは、当然のことながら、もっとそっくりです。

顔だけ?
いいえ行動もそっくり。

(これはどっちでしょう)
むしろすべての動きにおいて、リサのほうが、はづきに輪をかけてハイパー。
レトリーブも迫力が違います。

これを何度も何度も何度も何度も…延々繰り返し、投げ手が疲れて使い物にならなくなったら、暇な人間を見つけて再びボール投げを要求。
いうなればリサのレトリーブは、恐怖の逆千本ノック。
タルいプレーは、許しませんよ!

しかも、本犬はずっとこのテンション。



えっ?!
がんばっちゃうの?!
さて、お嬢ちゃんのがんばりはどうなるのでしょうか。
らんらんイチゴ狩り
そろそろ携帯を変えようと思ってショップに行ったところが、自分の需要にピッタリくるのが、ずばり「らくらくホン」だったことに、店頭で軽く絶望を感じました。
こんばんはpincoです。
35の春は、シニアデビューのYO・KA・N☆
さて先日のイチゴ狩りは、時期尚早だったことが敗因だったわけですが、そのリベンジを果たしてきました。
ただし、

ごめんごめん。今日行くところは、ワンコNGだからねぇ。

というわけで、ふて腐れたお嬢ちゃんを置き果てて、ねーちゃんは一日イチゴ狩りデート。
まずは一路西尾の らんらんいちご園 へ。
まず農場名からしてオヤジ乙女心をくすぐるこのネーミング。
ホームページの妙なテンションも相まって、想像の中のらんらんいちご園はもはやイチゴ園を超えた何かだったのですが、行ってみればごくごく普通のイチゴ農園でした。
……ちっ…( ̄ε ̄)
何を想像してたのかって?
……言えませんよ、そんなこと(含み笑い)
おそらくオヤジギャグ部門を統括するだろう園長が、この日は不在だったのが残念です。

…イチゴ?
ああそうか。
イチゴ狩りに行ったんでしたね。
イチゴは、おいしかったですよ。
紅ほっぺと章姫は、だいぶ味が違うと初めて知りました。

昼食=イチゴではちょっと厳しいので、デンパーク に移動して軽食&散策。
このあたりで天候が怪しくなって、ものすごー寒くなったんですが、根性で歩き回り、

名古屋に戻って、山崎川 の桜見物までガッツリして、

まことや の味噌煮込みを五臓六腑に沁み渡らせて、身も心もホクホクになったところで、紳士的に、お相手を自宅まで送り届けて一丁上がり!
どうですか?
デートプランとしては、成功してるほうじゃないですか?
連れは女の子ですけれど。
惜しむらくは途中で胃薬のお世話になったことですかね。
そもそも二日酔いでデートって時点で、紳士失格ですかね。


こんばんはpincoです。
35の春は、シニアデビューのYO・KA・N☆
さて先日のイチゴ狩りは、時期尚早だったことが敗因だったわけですが、そのリベンジを果たしてきました。
ただし、

ごめんごめん。今日行くところは、ワンコNGだからねぇ。

というわけで、ふて腐れたお嬢ちゃんを置き果てて、ねーちゃんは一日イチゴ狩りデート。
まずは一路西尾の らんらんいちご園 へ。
まず農場名からして
ホームページの妙なテンションも相まって、想像の中のらんらんいちご園はもはやイチゴ園を超えた何かだったのですが、行ってみればごくごく普通のイチゴ農園でした。
……ちっ…( ̄ε ̄)
何を想像してたのかって?
……言えませんよ、そんなこと(含み笑い)
おそらくオヤジギャグ部門を統括するだろう園長が、この日は不在だったのが残念です。

…イチゴ?
ああそうか。
イチゴ狩りに行ったんでしたね。
イチゴは、おいしかったですよ。
紅ほっぺと章姫は、だいぶ味が違うと初めて知りました。

昼食=イチゴではちょっと厳しいので、デンパーク に移動して軽食&散策。
このあたりで天候が怪しくなって、ものすごー寒くなったんですが、根性で歩き回り、

名古屋に戻って、山崎川 の桜見物までガッツリして、

まことや の味噌煮込みを五臓六腑に沁み渡らせて、身も心もホクホクになったところで、紳士的に、お相手を自宅まで送り届けて一丁上がり!
どうですか?
デートプランとしては、成功してるほうじゃないですか?
連れは女の子ですけれど。
惜しむらくは途中で胃薬のお世話になったことですかね。
そもそも二日酔いでデートって時点で、紳士失格ですかね。












